パソコンもタブレット端末もCPU、OS、アプリケーションソフトウェアを使って動いている仲間です。

パソコンのセキュリティの管理も重要です。

パソコンとタブレット端末は仲間

パソコンのメイン用途は、入力した命令を処理する事です。例えば文書を作成する、数値入力をしてグラフを作成する、といった事です。文書作成をする時パソコンの内部でどのような事が行われているのかを見ていくと、パソコンの頭脳であるCPU、基本ソフトウェアであるOS、文書作成するために使うワープロソフトのアプリケーションソフト、の3つをベースにして命令が処理されていきます。これがタブレット端末になると、文字入力でメール作成をする、数字を入力して計算する、という命令の処理はタブレット端末の頭脳CPU、基本のソフトウェアであるOS、命令を処理するための特定のアプリケーションソフトウェアを使っています。つまり、CPU、OS、アプリケーションソフトウェア、を使った仲間のような存在と言えます。

もう一つスマートフォンはどうかと言えば、こちらも同様にCPU、OS、アプリケーションソフトウェアを使っています。ただ、スマートフォンは本来は電話機能がメインのものなので、若干パソコンとタブレット端末とは使用目的が異なるかもしれません。ただ、今後スマートフォンが大型化していけばそうとばかりも言い切れないかもしれませんね。

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